Mosaic Journal

Hope you have a wonderful day!

温湿度計を買ってみた。

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日本は連日猛暑が続いていますが
皆さん、無事お過ごしでしょうか。

暑くて部屋の湿度は下げてますが、
室温は下げずにいる為に、汗疹がなかなか治らない。

Blueです。

今回の”生活向上の為に手に入れたアイテムシリーズ”です。

今回はこちら、温湿度計です。


暑い、寒い等、体温はかなり主観的な要素なので
現状把握の為に温湿度計を買ってみました。
デジタルではないのは、電源が不要な事、
そこまでの精度を必要とする必要がない事が理由です。
デジタルが好きな方もいらっしゃいますが、好みを優先しています。
(私的には、自宅なのでコンマ単位の精度は不要なのです。)

どうして、温湿度計なのか。。。。


この蒸し暑さを不快と私は感じます。
その”不快さ”を数値化した物を不快指数と呼ぶらしいです。

不快指数は気温と湿度に関連する為、
不快指数を目安に温度を下げればいいのか、湿度を下げればいいのか
現状把握の為に必要と思い購入しました。

以下の写真の様に今いる部屋だと
だいたい、室温34度、湿度40%です。

不快指数をあるサイトで計算すると、
不快指数81.6(体感:暑くて汗が出る)とのことです。

まさに、その通りなので私は普通の人間の指標範疇に
当てはまるということがわかりました。

ちなみに、気温(34度)をそのままに、
不快指数を70から75(暑くない)に持っていこうとすると
湿度を5%にしなければなりません。(笑:無理でしょ)

残念ながら、今の部屋は気密室でもないので
かなり難しいです。
そこで、湿度を下げるだけでは不快指数を下げることは難しそうなので
室温を下げることにしました。

では、室温を一体どれくらいにしたらいいのか。。。。

約、28度にする事により、不快指数が74.3(体感:暑くない)となるようです。

対策が見えたので後で室温を28度にして、不快指数を74.3(体感:暑くない)に近づけようとと思います。

ですので、温度、湿度がわかる温湿度計が必要で購入しました。


価格もお手頃で、なかなかいい買い物でした。

皆さんもよかったら
ご検討されてはどうでしょうか。

この記事を書いたひと

Blue
買ってみたものの、微妙と思っていたユニット畳が
以外にいい買い物だった事に気づき、
少しだけ幸せを感じる今日この頃。

※床はフローリンクなのですが、この猛暑でも
畳敷なので、デスク作業中に足がベタつきません。

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